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白玉点滴とは?成分とベストな頻度は?効果など口コミレビューも紹介!

美容・健康

今、効果の即効性を求めて点滴や注射が流行っていますよね。にんにく注射や疲労回復注射など、仕事の合間に病院に訪れる人がたくさんいるらしいです。今回は、アイドルが打って美白になり、きれいになったということで人気に火がついたという白玉点滴についてまとめてみました!白玉点滴は、別名ビヨンセ点滴とも言われています。私が実際に白玉点滴を行った体験談や口コミレビューも記載しました!

白玉点滴とは?成分を解説

強力な抗酸化作用のあるグルタチオンが主成分の点滴です。高濃度のグルタチオンを直接血管内に補充できるので、グルタチオンが身体の酸化と闘い、活性酸素を除去する効果があるようです。シミの元となるメラニンの生成を抑制、くすみを除去してくれる作用もあるなんて、女性にとってはとても頼もしい成分なんですね。疲労回復やアンチエイジング効果も期待できるようです。

しかし、グルタチオンは一般的に20代をピークに紫外線の影響や加齢などで減少してくると言われています。グルタチオンて、普段あまり聞かない名前ですが、どんな食べ物に含まれているのかというと、アボカドです!さすがスーパーフードですね。年中スーパーで手に入るので、とてもお手軽です。他の食べ物では、季節限定食品になりますが、アスパラガスにも多く含まれています。

白玉点滴のベストな頻度は?

白玉点滴の効果を感じるまでは人それぞれですが、最低でも5~10回は1週間に1~2回程度の間隔で続け、その後は3~4週間に1回の頻度で行う事が良いとされています。5回~8回くらいで効果を感じると言われています。病院によっては、低濃度と高濃度の2種類の点滴が用意されている病院もあります。途中でやめてしまうことが一番残念だと思いますので、高濃度の方がいいのはもちろんですが、金額的に続けられる方をチョイスするのがいいと思います。また、病院によって、白玉点滴に疲労回復やビタミンCプラスでという事も出来るようですので、一緒にオーダーしてみると良いですね♪

白玉点滴の効果【私の体験談】と口コミレビュー

私が白玉点滴を受けてみようと思った理由

・リビングが吹き抜けのため、加湿器をつけていても、冬期間は気を抜くと湿度30%を下回ってしまうことがあり、毎年肌がガサガサになってしまい、どんな高保湿クリームをつけても太刀打ち出来なかった事。もともとアトピー持ちの乾燥肌です。

・子どものイヤイヤ期のわがままに振り回されて、毎日ヘトヘトに疲れて家事育児仕事がおっくうになっていた。

この2点ですが、解消されたのかというと…

結果としは、5回目を受けた当たりで、「肌がしっとりしてる!顔だけじゃなく体も!」となりました。湿度30%の部屋に毎日いますが、少しの刺激で肌が揺らぐことが少なくなったように思いますし、肌が丈夫になったような感じがあります。

毎年、冬になるとこってり系のクリームをリサーチする事から始まり、基礎化粧品に2つくらい追加で使っていたのですが、今年は乾燥を全然気にしなくても大丈夫です。パックスナチュロンの安いクリームで十分です。安いけど、高保湿でなかなか優秀でコスパ抜群です。

久しぶりに会った友人には、肌の艶が良くなったためか、巡ってる感じがすると言われました。体の疲れも前に比べると格段に回復が早いです。デメリットは、値段がもっと安ければいうことないですが、これは、保湿クリームを買い足す事を考えれば、許容範囲としようかと自分を納得させようとしています。

私の知人も白玉点滴をやっていますが、肌がワントーン明るくなったと言っています。病院の看護師さんにも聞いてみましたが、看護師さんは長く続けてシミが薄くなりましたとのお話しをされていました。

口コミを見てみても、ずっと受け続けたいという声が圧倒的です。やはりネックは値段だけのようです。低濃度であれば2000円くらいからできるようですので、この金額なら続けられそうですよね。ソファーで寛ぎながら、テレビや雑誌を見ながら気軽に出来るとあって、ますます人気が高まりそうです。

まとめ

話題の白玉点滴について成分やベストな頻度などまとめましたが、美容にいいと言われる食品や化粧品にあれこれ手を出すよりよっぼど手っ取り早い気もするので、とても魅力的ですね。

また、妊娠中や授乳中の方の点滴は受けられないとなっているようです。妊娠中はホルモンバランスの影響でとてもシミが増えてしまいますが、授乳が終わるまで少しの辛抱ですね。

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